人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

失恋

先日の続きで男と女で一つ書いてみよう。

失恋休暇というものが一部企業であるらしい。2005年にとあるマーケティング会社が導入したのが始まりらしい。

失恋が死ぬほど苦しいのは誰でも一緒ということか。ただね、野暮を承知で言うと女の方がやはり失恋した時の対応は上手だわな。アイツら失恋すら楽しめる余裕を持ってやがる。女の子が失恋するとその子が属するグループは大騒ぎになる。これは美味い話の種ができたと言わんばかりに狂喜して、ヒソヒソやり始める。当の本人も失恋で痩せたとか眠れない、夜通し泣いたとか何とか言って、悲劇のヒロインをよろしくしている。

男はこうはいかないものだ。

「振られちゃったよ」と周囲におどけて見せるのがやっとで、夜な夜な一人で誰にも言えず涙するしかない。

男は孤独、これにつきる。

というと、格好つけすぎか。