人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

台場

東京出張2日目。

フジテレビへ。

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用事自体は2時間ほどで終了したので昼めし。

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近くのショッピングモールでラーメンを食べる事にした。札幌、仙台、広島、博多の名店の味を楽しめる「東京ラーメン国技館」で、博多ラーメンをチョイス。

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美味しかったな。

暑い季節になってきたけど、熱々のスープと麺をズルズルすするのは最高だな。

新橋

東京へ出張だった。

宿は新橋だったので、あてども無く、新橋を散歩してみた。平日から大人が酒を飲み、どんちゃんやっているのがなんともよろしいですね。

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ただ、ガールズバーやキャバクラのある通りを歩いていると「お兄さん、おっぱいどうですか?」とおっパブの兄さんに囁かれたのには閉口した。なんだよ「おっぱいどうですか?」って。そりゃ欲しいよ。でも給料日前で金がないんだ。

おっぱいはまたの機会にとっておいて、カレー屋を発見したので、ここで晩飯にする事にした。カレー屋に入って気づいたけど、大阪にもこのカレー屋あるよね。美味かったからまあいいけど。

 

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体験型

高校の現代文の教科書にミロのヴィーナスについて書かれた評論があった。その評論によるとミロのヴィーナスは手が欠けているからこそ魅惑的であるとのことだった。つまり、筆者は人間は欠けているものに無限の想像力を発揮する生き物であると述べていたのである。

例えば、街中で自分好みの女の子の後ろ姿を見るけるだけで妙にわくわくすることがある。しかし、わくわくしたもののいざ、顔を拝見すると想像よりは可愛くないことが多い(失礼)。

未経験というのは大いに想像を掻き立てる。思春期の時は、好きな女の子のスカートの中がどうなっていて、その中を触れたらどうなるか分からない。分からないと言うのは「実体験」としてである。いくらエロ動画を見ようとも、「実感」が伴わない。動画だとビチョビチョになるようなんだが、ホントのところは分からない。だからこそ、その想像力はみずみずしく、豊かになる。

これは、性欲に限ったことではない。食、スポーツ、マンガ、テレビ、本など思春期の時に体験することは全てがフレッシュだ。

そんな時に体験しておくべきことが、もっとあったのかな。

 

子どものハナシ

中学を卒業した春休み、自宅から自転車で20分ほどの書店でエロ本を初めて買った。1週間前から下見を重ね、どのエロ本を買うか吟味した末の一冊だった。14歳から自分磨きを始めて早10年。今の自分にとってエロ本を買うなんてわけ無い事だが、当時はとても勇気のいることだった。

ところで近ごろ、コンビニや書店でエロ本を見ることが少なくなった。東京五輪の開催が理由の一つらしい。多くの国では、日本のコンビニのように誰でも見えるところにエロ本が売られていることは無いらしい。

巨乳、人妻、女子高生、熟女、素人etc

ジャンプを立ち読みしながら、バラエティに富んだエロ本たちを横目で見る。それだけで15歳の僕は勃起していた。

エロへの期待から、金タマを爆発させながらエロ本を買っていたあの思い出は僕にとっては大切な宝物だ。

ギリギリエロ本を楽しめる世代であった自分の幸福を今更ながら嚙みしめよう。

これでいいんだ。

先週の土曜の話だが、両親が鳥取から大阪へ来た。晩飯くらい一緒に食べようかと言う話になり、昭和町の「きしもと」という焼き鳥屋を予約しておいた。学生時代に見つけた焼き鳥屋で、僕が知る限りでは大阪で1番美味しい焼き鳥屋だ。

両親も満足してくれたようだ。

で、なんの話をしたかと言うと元KAT-TUN田口の大麻使用の話…ではなく、3つ上の兄の結婚の話だ。この秋に結婚する事を今回の食事で知らされたのだ。

今年、28歳になる兄は大学受験で2浪し、初めて就職した職場も1年ほどで辞めてしまい、その後2年くらいはプー太郎を宜しくしていた。

だから今年、28歳になる兄がまともに働き出したのはここ3年ほどの話になる。決して順風満帆とは言えない青年時代を過ごした兄ではあるが、だからこそ、身につけられた航海術もあるのだろう。ここ1、2年は妙に逞しくみえる。

ああ、乾杯。

 

音楽と

毎週、FM東京山下達郎のサンデーソングブックを聞いている。聞き始めたきっかけは、大学の頃の友人がこの番組に毎週ハガキを送るくらい山下達郎のファンだったことである。

その友人は故郷の北海道で働いているから卒業以来、会っていない。だから、たまに友人のハガキがラジオで読まれると妙に懐かしい気分になる。

そう言えば少し前にCDをレンタルした。このラインナップでなんであいみょんなのよ。

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大人になったら

小学6年生の頃、ランドセルを背負うのが無性に恥ずかしかった。子どもに見られるのが嫌だったのだ。高校生3年生の時はボロボロになった学ランを早く脱ぎ捨てたかった。大学生になった途端、酒の味もロクに知らないのにウイスキーを吐くまで飲んだ。お酒の味なんて関係ない。飲む事自体に妙な充足感があった。あれも大人の真似事をしたかっただけなのだ。

そんな風にいつも少し背伸びして、大人に見られたかった自分ではあるが成人式には行かなかった。いざ「今年からあなたは成人ですよ」と言われるとそっぽを向きたくなった。「バカ言え。ちん毛はボウボウだけど俺のどこが成人なんだ」そんな気分だった。

今年で25歳だが未だに大人になったなんて思えない。いつかきちんと大人になれたと思えた時には、バーで高いウイスキーをしっぽり乾かしたいものである。