人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

子どものハナシ

中学を卒業した春休み、自宅から自転車で20分ほどの書店でエロ本を初めて買った。1週間前から下見を重ね、どのエロ本を買うか吟味した末の一冊だった。14歳から自分磨きを始めて早10年。今の自分にとってエロ本を買うなんてわけ無い事だが、当時はとても勇気のいることだった。

ところで近ごろ、コンビニや書店でエロ本を見ることが少なくなった。東京五輪の開催が理由の一つらしい。多くの国では、日本のコンビニのように誰でも見えるところにエロ本が売られていることは無いらしい。

巨乳、人妻、女子高生、熟女、素人etc

ジャンプを立ち読みしながら、バラエティに富んだエロ本たちを横目で見る。それだけで15歳の僕は勃起していた。

エロへの期待から、金タマを爆発させながらエロ本を買っていたあの思い出は僕にとっては大切な宝物だ。

ギリギリエロ本を楽しめる世代であった自分の幸福を今更ながら嚙みしめよう。