人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

めでたし

ということで、結婚式当日。

人生で初めての結婚式。

場所は教会のある結婚式場。

結婚式のイメージといえば、神父が片言の日本語で「アナタタチハ、エイエンノアイヲ…」と言うくらいのイメージしか持っていない。僕がその日、見た神父も「アナタタチハ…」と言い始めた日には笑いを堪えるのに必死だった。でも、笑いを堪えていたのは僕だけだったようだ。

ここで、多少新郎の性格について。

中学生の同級生の中では一番純朴な男だった。計算高さは微塵もない。新婦とは高校から7年付き合って結婚したと言うのも頷ける。その一方、浮気もいくつかしてきた男である。純粋な男ではあるが不純でもある。矛盾しているようだが、両者は両立出来るのだから仕方がない。

話を戻すと、そこからガーデンに出て立食をし、披露宴までしばしご歓談の時間と相成った。そこには酒が用意されていた。これがいけなかった。みんな1杯ずつしか飲んでないのに自分だけビールを3杯も飲んでしまった。この調子で披露宴、二次会、三次会、四次会まで誰よりも酒を飲んだ記憶だけはある。

そこからはもう語るのはよそう。

ダメな人間ですわ。