人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

幡野広志さん

「100万人のために唄われたラブソングなんかに」って歌詞の曲がある。

その後は「僕はカンタンに想いを重ねたりはしない」になる。

「みんなに届け」という思いで作ったものより一人の人を切実に想って作ったものの方が実は多くの人に届くんじゃないだろうか。

昔の和歌もまさにそうだと思う。

一人の人を切実に想って詠んだから

今も忘れ去られず残っている。

最近、表題の方の写真集買ったんだけどとても良い。この写真家の息子への愛がすごく伝わる。定価2700円?安いよ。