人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

修理

2年半ほど履いていたジーンズを修理することにした。今風に言えばリペアー。当時、ジーンズを売っていたお店のお兄さんが「多少、値は張るが修理しながら履けば10年は履けるよ」という言葉に動かされ、購入。貧乏学生のなけなしの小遣いをはたいた訳だが、今でもいい買い物をしたと思っている。それを2年も履けば思い入れも出てくるというもの。修理前がこちら。

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思い入れがあるはずなのに、この状態で半年も履いた自分のだらし無さを改めて反省。

修理をお願いしたお店は豊崎にあるウォレクスというお店。修理屋のお兄さんも「よく出来たジーンズですね。こんなにステッチが細かいと作るのに時間がかかるんですよ」と言っていた。なんだか友だちを褒められたようで嬉しかった。縫い目が通常のジーンズよりも細かいらしい。

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修理には約1か月かかる。

どんな風に修理されるのかとても楽しみ。