人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

そだねー

そう言えば、先日24歳になった。

子どもから見た24歳は想像のつかないくらいの大人である。大抵のことは知っているし、できるものだと思っていた。

たしかに、成長している部分はある。

小学生の頃の自分は作文がめっぽう苦手だった。放課後、作文を書くために一人、居残りさせられた事が思い出される。そんな僕が殊勝にもブログを書いているのだから、成長といってもいいだろう。

あとは、子どもの頃では読めなかった本を読めるようになった。週間少年マガジン優木まおみのグラビアを見てムラムラしていた小6の自分が知ったら驚く事だろう。それでも変わらず毎週月曜にはワンピース読んでいる自分。ワンピースが読めるというだけで月曜が楽しみなのは今も変わらない。

今のところ、ワンピースとドストエフスキーを行ったり来たりの24歳である。

そういえば、ワンピースはジャンプか。