人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

振り返ると

思えば去年の8月くらいまで、つまりはちょうど今くらいまで、就職活動をしていた。全て落ちた。というか合計4社しか受けていないのだけど…

自分は何がやりたいのか?やりがいのある仕事は?なんてことを考えていたら就職活動期間が終盤に差し掛かっていた。持ち前の呑気さを遺憾なく発揮したわけである。

ところで、最近、開高健向田邦子養老孟司といった戦中生まれの人の本を読んでいる。彼らの本を読んでいて気付かされたのだが、自力で生きていく事が働く事の出発点なんだよな。「何をしたらいいかわからない」が最近の若者の定番フレーズ(去年の僕も含めて)だが、やりがいを求めるのは二の次。まずは自力で生きていく事を考えないといけない。飽食の時代はそんな当たり前の事すら忘れさせる。

今の職場について、バイト期間も含めるとそろそろ一年になる。就職が決まらず、路頭に迷っていた自分を拾ってくれた社長に感謝しつつ、明日も頑張ろうかい!!