人見知りの生意気

日々の記録を。

それはねえぜ

「木村さん、気になっている女の子にプレゼントをしたいのですが何が良いですか?(たしか、高校生男子の投稿だったと思う)」

「ちょっと良い下着をプレゼントすると喜ばれるよ」とSMAP木村拓哉

 

「さすがにそれはねーよ」とFMラジオを聞きながら当時中学生だった僕は呟いた。

今これをやったら日本人男性の95パーはセクハラで訴えられると思う。そりゃキムタクくらいイケメンで地位と名誉があれば別だろうけど。

 

思えば、人に何かをプレゼントするのが苦手である。昔付き合っていた彼女に初めてプレゼントを用意した事があった。しかし、「がっかりされたら嫌だなあ」と思う気持ちが強過ぎて鞄の中のプレゼントを出せなかったほろ苦い思い出がある。

 

プレゼントの上手い人って2種類に分けられると思う。自分のイカしたセンスでプレゼントして喜ばれる人と日頃から相手の趣味嗜好を観察して、相手の欲しがりそうなものをあげて喜ばれる人の2種類。キムタクは完璧に前者。

 

そう言えば、2年半ほど家庭教師として教えていた女の子に、辞める最後の日に小倉山荘のおかきをあげた。

あれもケーキとかの方が良かったんだろな。相手のお父さんは大喜びだったらしいけど…