人見知りの生意気

夏目純と申します。日々の記録を。

確認、報告、気配りですよ、

思えばどこか抜けているところがある。子供の時からそうだった。三つ子の魂百までとはよく言ったもので、24歳となった今も変わらない。 2年くらい前に母親が脳卒中で倒れた。幸い命に別状はないそうでその週の休日に見舞いに行った。兄と弟は既に見舞いを済…

うなぎ

昨日と今日は松山出張だった。 仕事は無事に終えられたのだが、帰りの飛行機の保安検査に引っかかってしまった。原因はベルトのバックルだった。いつもは引っかからないんだけどなあと思いながら、女性保安官から入念に金属探知機を当てられた。頭のてっぺん…

修理

2年半ほど履いていたジーンズを修理することにした。今風に言えばリペアー。当時、ジーンズを売っていたお店のお兄さんが「多少、値は張るが修理しながら履けば10年は履けるよ」という言葉に動かされ、購入。貧乏学生のなけなしの小遣いをはたいた訳だが、今…

長い

新潟へ出張だ。大阪からだといくつかルートがあるが、金沢経由だと片道4時間はかかる。さすがに長いな。

ずいぶん古くなったなあ

ちょっと前の話になるが「耳をすませば」が地上波で放送されていた。 途中からの参戦だが結局、最後まで見てしまった。 中学生特有の瑞々しい感性が見事に表現された作品だと思う。その一端を担っているのが坂道の多さである。本当のところは分からないが恐…

あれま

去年76冊の本を読んだことは以前書いた。ひと月に大体6冊読んだ計算になる。実はここ3ヶ月は3、4冊くらいしか読めていない。単純に仕事が忙しいから。今月も読書量は低調。 わたくしの唯一の趣味が読書であり、どんなに忙しくても本が読めればご機嫌を保てる…

東京

今月は3回東京に行く。 しかもどれも日帰り。 今日は2回目の東京。 とりあえず弁当を購入して頑張りますかい。これがやっぱり食べやすくてうまい。

スプリングじゃんぶ!

大学生の時に家庭教師で教えていた女の子から「無事、志望校に合格しました」という連絡があった。 あの子も春から大学生か。 大学生にはどこかキラキラしたところがある。 見た目も体力も充実した年頃の子がキャンパスを闊歩している姿は、はたから見たら羨…

名前のないものに名前を

これから書く内容はあまり詳しくない事柄だから話半分で聞いて欲しい。 言語学的に言えば人間は「言語世界」の中で生きている…らしい。「言語世界」を包含するのが「物質世界」。例えば、窒素が発見される前は人間の世界には窒素はなかった。でも当然「物質…

続・駅弁

昨日の駅弁の続き。 帰りはもちろんシュウマイ弁当。 と、思いきや売り切れですってよ。 仕方がないからエキュートをウロウロ。エキュートの弁当は若干値段高め。さすがに弁当に1500円はねえ。迷っていると塚田農場の弁当を発見。900円のチキン弁当を購入し…

駅弁

新幹線移動の場合、楽しみの一つはやはり駅弁。東京で駅弁を買う場合は崎陽軒のシュウマイ弁当でほぼほぼ確定なのだが新大阪で買う場合は毎回かなり迷う。定番がないんだ。そんな僕にもついに定番ができたかも。 この弁当がなかなか美味い。 笹餅も美味しい…

田舎

山奥の民宿へ取材。 山奥ともあって寒い。 その民宿がある集落はいわゆる限界集落。コンビニやスーパーは車で30分のところにある。簡易水道が通ったのはここ10年くらいの話。民家のほとんどのトイレが汲み取り式。おいおい。平成が終わるっていうのにこんな…

やいやい言うなって

「好きものを好きであること。 好きな人を好きであること、好きな時を好きであること。好きを愛おしんだり、好きを大切にしていることがさらに好きなものと出会える機会を作ってくれる。 こんなに簡単なことだったのか。」 糸井重里

今年もカレーをいただきます!

最近、オンエアの情熱大陸がカレー屋さんの回だった事もあり、俄然、カレー熱が上がっている今日この頃。 美味いカレー屋を見つけるのはなかなか難しい。 本日訪れたのは大阪天満宮近くのインドカレー屋のガネーシュN。 美味しかったなあ。 ここは美味いけど…

十日戎

堀川神社の十日戎に行ってきた。 1400年くらい前に欽明天皇の時代にできたとされる神社だが、十日戎が始まったのは江戸時代くらいのこと。今でも商売繁盛を願い数十万人の人たちが訪れるらしい。 そういうことだから参拝者の9割が大人。 そういえば、屋台で…

大きな河

宮藤官九郎の脚本や映画が中学生の時から好きだった。大学生の時には遂に彼が出演する舞台を観に行けた。感無量だった。 そんな彼が今年の大河ドラマの脚本を担当する。てか、今日放送だ。 彼が描く主人公は、嫉妬深かったり、泣き虫だったり、嘘ついたり…と…

ベトナム

土曜の昼下がり、「正月は今日でおしまい」と昨日、高らかに宣言したにも関わらず、なかなか正月気分が抜けない。さっさと仕事に取りかかるべきだ。でも、面倒くさい。 やるべき事を先延ばしにしている時、特有の憂鬱を抱えながら中崎町を歩いていた。 空腹…

まだ1月4日だが、自分の正月は今日でおしまい。ということで、今年も七草粥を一人で作った。今年で3年目かな。 七草粥と言いつつ豚ばら肉と大蒜を入れてコトコト煮込む。 とにかく一時間、一番小さな火でコトコトやるのがコツ。豚の脂と大蒜がうまい具合に粥…

大阪へ

1月3日 朝、実家で目を覚ます。 居間に行くと既に暖かい。 珈琲とパンの匂いがする。 一人暮らしの住まいで朝食を食べなくなって久しい。 家族がいる良さだなあとしみじみ思う。 暖かいところにいればいるほど寒いところが辛くなる。 お昼、帰りのバスに乗り…

飲む

正月二日目。 3日には大阪へ戻るということを考えれば地元の正月飲みは最後。 そんな中、お昼は母親が買って来た小僧寿しのにぎりだった。さらには父親が日本酒のハーフボトルを出してきた。気分が良くなったので全て一人で飲んでしまった。バカだった。 そ…

元日

今年も例によって、日付が変わるとともに地元の神社へ。 毎年、誰が考えているのやらと思ってしまうフレーズ。突っ込みどころをあえて作っているのだとしても意味が分からない。深読みしたら何か意味があるのだろうか。 毎年の事だけど大晦日は泥酔状態だか…

大晦日

今年が終わる。 時間は有限だ。そんな当たり前のことを改めて考えさせてくれるのが大晦日だと思う。 他人の白い目なんて気にしない、他人を評価する事もやめよう。 出来ることを少しずつ増やし、やっていくだけだ。

そろそろ今年を振り返っておこう③

本について。 今年から読書メーターというアプリをダウンロードし、読んだ本を記録している。そのアプリによると今年は76冊の本を読んだらしい。 今年の3冊をあえて決めるとするなら、 「世界で一番美しいサルの図鑑」、 「サラダ記念日」、「父の詫び状」に…

ひと息

やっと仕事が落ち着いてきた。 睡眠不足過ぎて歩きながら寝るなんて事をやってのけるくらい忙しかったな。 まあ良しとしようか。

そろそろ今年を振り返っておこうか②

映画について。 今年は月に1、2回くらいのペースで映画館に行った。面白かった映画は2回観るようにしている。2回観たものでいうと「シェイプ・オブ・ウォーター」、「万引き家族」、「ボヘミアン・ラプソディー」の3つ。どれが1番面白かったか、そんな野暮…

そろそろ今年を振り返っておこうか①

今年はカレーをよく食べた。 理由は簡単で某局の食堂のカレーが 220円だからだ。それでいて美味い。 気付けば週3回カレーを食べる始末。 不思議なもので食べれば食べるほど好きになる。 自然と他店のものはどうかしら?と 調査したくなる。この一年でカレー…

大人になっても引き算出来ない

「引き算の美学」なんて言葉がある。 服装も言葉も食べ物も引いていく事で洗練させていく。 給料日前だから金がない。 昼は100円程の「関西風 肉うどん」のカップ麺を食べる。 これだけでは足りないからご飯を炊き、ご飯にふりかけをかける。 さらに、カップ…

タコ

大阪には至る所にたこ焼き屋がある。 よくまあこんなにあるものだと感心してしまう。こんなにあっては儲かるまいとも思うのだが、大阪の人はよっぽど好きなようで店の数が減る事はないようだ。 大阪は食い倒れの街なんて言うが、大阪が産んだ食文化の最高傑…

かぜ

馬鹿は風邪を引かない、なんてよく言いますな。僕のようなボンクラが、6、7年風邪を引いていない事を考慮するとあながち間違ってはいないのかもしれない。 そんな僕でも中学生くらいまでは何回か風邪を引いて、熱を出したことがある。 熱を出すと、周りの人…

あい

ロシアの文豪トルストイの「アンナカレーニナ」という小説に以下のような言葉が出てくる。 「多くの女性を愛した人間よりも、 たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。」 会社の先輩で猛烈にモテてきた先輩がいる…